女のお金辞典 Woman Money

女の人生は山あり谷あり、なかなか計算どおりにはいきません。でも、しっかり心の準備をしておけば、転機にたくましく立ち向かうことができるはず。WOMAN MONEYは「女の一生」にかかるお金をセキララにすることでハッピーライフを応援します!

女のお金辞典 Woman Money



ひとり暮らしにかかるお金

家賃の目安は月収の25%以内

ひとり暮らしをするために、最初に行うのが部屋探しです。

部屋を探すときには、
(1)家賃、(2)立地、(3)間取り、(4)入居時期
の4つのポイントについて、あらかじめ自分なりの条件を設定しておくと、効率よく探すことができるでしょう。

交通の便がよくて、広くてきれいで、収納が多くて……と理想の部屋を追い求めてしまうと、家賃が予算オーバーになりがちです。しかし、固定費である家賃があまり高くなってしまうと、暮らしを楽しむための金銭的な余裕がなくなってしまう恐れがあります。

収入や住むエリアにもよりますが、家賃価格については月収の25%以内を目安としておきましょう。

入居時にかかる費用

賃貸物件を借りるにはまとまった費用がかかります。契約時のコストとしては、礼金、敷金、前家賃、仲介手数料を合わせて家賃の6ヵ月分が目安になります。家賃6万円の部屋だと、だいたい36万円がまとまって必要になると見積もっておきましょう。

このうち、礼金と敷金は家賃の2ヵ月分ずつが相場になっていて、大きな割合を占めます。

礼金は大家さんへのお礼金で返ってきませんが、敷金は退去時にかかった原状回復費を差し引いていずれ戻ってきます。礼金か敷金かは大きな違いといえるでしょう。

このほかに、火災保険への加入に1~2万円、引越に10万円前後、家具や家電の購入にもお金がかかります。余裕を持って準備をしておきましょう。

◇   ◇   ◇

お金は、人生を豊かにするための道具(ツール)。豊かな人生を送るためには、お金の価値を最大限に引き出し、味方につけていく必要があります。

お金とハッピーライフが手をつないでやってくるために、あなたも一度、マネーカウンセリングを受けてみませんか?
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